母娘二人旅

f:id:son50ohana2016:20190216221119j:image2019.3.

優希が高校卒業する

我家のルールで…

高校以上は自分の力で学びを深める

という事で

一旦、わたしの手を離れ…

色々な意味・自活をしてもらう。

学びたければ進学すればいい

その方法も様々…

彼女は高校を卒業し

進学の準備のためにアルバイトをし

資金をつくるという。

その間に  想いが変わるのも構わない

沢山失敗して

沢山の人に出逢って

自分の可能性を信じて

彼女の人生なのだから

今まで生きる力を養ってきた18年間

ここからは思う存分 その力を発揮してほしい

 

今回 節目という事で彼女を旅行にと誘った。

理由は我家流(笑)

わたしが妊娠4ヶ月・優心は2歳

彼女が4年生の時…

自宅で算数の繰り上がりの計算を

夫が見ている最中に

"痛い"と一言発した後に

彼女の目の前で倒れた。

くも膜下出血

手術が出来る場所で無かった為に

治療が出来る状態になるまでの治療的昏睡状態

その後、当初予定していた治療を施すことなく

危険な状態に陥り…

選択を迫られ、違う治療法を実施

水頭症も併発し諸々の治療を施し

1ヶ月で急性期を脱し

リハビリ専門病院へ転院

3ヶ月のリハビリを経て退院

9月には 念願の長男・優蒔を

自宅で家族みんなで見守る中、迎えることが出来た

翌年の春からは社会復帰。

だけど、治療のために脳梗塞を起こしたが故に

右半身の軽い麻痺が残り

高次脳機能障害も有って

倒れる前の夫とは変わってしまった

 

それから暫くして…

2013年2月

わたしが不在の中 

彼は自宅で倒れ、なんの前触れもなく

この世を旅立った。

病名はマロリーワイス症候群…失血死だった。

第一発見者は優希

 

この時、彼女は山梨の学校の小学6年生

彼女が希望して編入した大好きな学校

中学の進学も控えていた中

彼女が彼女らしく

何も背負うことなく

純粋に中学生活を過ごしてほしい

きっとあの学校なら

そっと彼女のことを見守り・支えてくれる

仲間や大人たちが居ると信じて

家に戻すことなく…進学させた。

その想いは実を結び

彼女は伸びやかに中学生活を送り

またもや

予想もしなかった高校へ進学し

自宅から2時間かけ通学すること

3年を経て

この3月に卒業をする

 

わたしの中の想い…

3人の子どもの中で

一番   優希に幸せになってもらいたいと

願いがやまない…

小さな子どもに

普通だったら

経験し得ないことを何度もさせてしまったから

 

相変わらずダメダメな優希だけど(笑)

今回の旅行のアテンドは優希

ちゃんとプランニングを立ててきて

旅行の代金を彼女も支払った

ナビゲートも今のところ順調

ダメダメだからこそ

色々なことを考えて

手を打って

あがいてみよう

諦めずに貪欲に欲張ってみよう

人生はとても豊かで

どんなことが有っても

自分次第でどうにでもなる

人を信じて

自分を信じる強さが在れば

必ず道は拓ける

誰も知らない土地だからこそ

あるがままの自分を受け入れ

色々な経験をしてほしいと思って

この旅に誘った

 

ホントは

今、この時に手を離すことが良いことなのか

未だにわたしの中で迷いはあるけれど…

当の本人は

それを受け入れ

彼女なりに歩もうと準備をしている

わたしの決心を固めるためでもある旅

今までもこれからも

一番の応援団長として口は出しつつ

見守ることが出来るかなー(笑)

 

2013.2.から早  丸6年

今、こうして私たち家族が在っているのは

私たち  それぞれに関わってくれている

みんなのおかげ

わたし・優希が

壊れずにいられるのもホントにそう…

綱渡りをしていた

この数年だけど

やっと地に足をつけているような気がする

 

生きてるって凄いね

台湾は

色々な人が色々な形で

それぞれの責任の中

力強く生きているように思える国

路上の真ん中で物乞いをする人

動物も自由に街を行き交い

障害がある人も自由に行き交う

生きることへの力強さを感じさせてくれる国 

 

始まってしまった

私たち親娘の節目の trip

彼女の中に沢山の希望の種が蒔かれますように

大好きなみんなが幸せでありますように❤️

 

 

 

 

覚えていて欲しい

1969.6.10.  彼の生誕日

生きていれば49歳…

私にしては珍しく(笑)

ふと想い出した。

私の誕生日が   3.5.

私の倍数。

生まれ年は酉年

父と優心と一緒。

血液型はO型。

4人兄弟の末っ子

両親が共働きだったから

目の不自由な祖母に鈴を付けられ育てられた。

学生の頃はオートバイを乗り回し

やんちゃだったらしい…

整備士の学校へ進学し

卒業と同時に

NTCへ。

大好きなことを仕事にし

末っ子という事からか

上の人には可愛がられ

仕事をサボることなく

真面目に勤める。

ビールが好きで🍺

エビスかエビスの黒ビール…

飲むなら瓶ビールでしょ(笑)

車はクラシックカーのオープンが大好きで

出逢った頃からダットサントラック乗り

またいつか必ず乗ろう

自分に甘くて

嘘がつけない

優しくもあり、弱い人だった。

 

どんな時にも

・帰る時には

      〜今から帰る〜

      と連絡をくれる

・私が出かける時には

       玄関で見送ってくれる

・休みの日には

       子どもを連れ出し、子どもに付き合ってくれる

・どう生きるか・どう子どもを育てるか

       沢山沢山話した…

 

6/10 (日)

  子どもたちに

〜今日は何の日⁇〜

と聞いてみた。

直ぐに当てられずじまい…

彼が一緒に居なくなって丸5年

こうやって

少しづつ少しづつ

記憶から消えていくんだろうか

そう思ったら

哀しくて哀しくて

涙が止まらない…

生きていくって

そういうことなのかな

覚えていて欲しい…

パパがどんなに

あなたたちのことを

愛していたか

大切に想っていたのか

今こうやって各々、好きなことが

出来るのはパパのおかげだということを

 

 

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Q💕quality O💕of L💕LIFE

この仕事に就きたいと思ったのは

小学生の頃

弟が入院したのをきっかけにだったか…

はたまた

キャンディキャンディが好きだったからか(笑)

中学の頃には看護婦さんに成るんだと思ってた

 

夢は叶う✨

今…

私は成りたかった看護師という仕事に

沢山の人の力を得て

従事出来ている

 

看護学生、初めての実習の時

指導看護師からカンファレンスの時に

〜看護師にとって必要なものは⁇〜と

問われた時に

迷うことなく

〜愛です〜と、答えた

今でも

指導看護師の拍子抜けした顔が

忘れられない…

 

何十年やっても未だにそう思う💕

愛・LOVE・ALOHAは必須

 

いつの頃からか

現実と理想のギャップに

さいなまれるようになった…

仕事=生活

ワークライフバランス・心体のバランスが崩れ

病いに侵される…

病いは身体からのSOS

大切な貴方に

気付いて欲しくて教えてくれてるもの

旦那はそのSOSに気付かなくて

この世を旅立った…

そんな人たちに仕事柄

沢山出逢う…

人を助けているのに

自分が病に侵され、自分は二の次…

 

かなり自論だけど(笑)

自分を幸せにせずして

誰かを幸せにしてあげられるわけがない

もっとシンプルに

もっと自分を大切に

愛して欲しいと想う…

大切なものは何処かにあるんじゃなくて

今、そこに在る…

 

QOLの形は

人それぞれだけど

そこを考えるための新しい仕事が

来週から始まる…

楽しみでもあり、葛藤にさいなまれそうな予感大

自分を幸せにするための探し物は

未だ未だ終わりがない

人生は豊かだ

そしていつも沢山の人に

支えられて

私はこうやって立つことが出来ていることに

本当に感謝がたえない…

一回しかない人生

大切にしよう💕

 

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やっぱり…

離職して

約一年が経とうとしている

何が変わった⁇

大切にしたいものは

やっぱり何も変わらない…

 

家族が大切

だから私が居る

フラ…

仲間…

レイメイキング…

仲間…

大切なものたち

 

何処かが欠けても

やっぱり苦しくて

生活のために仕事はしなきゃならないけど…

何かを削って挑んだら

また元の木阿弥なんだろうなー

みんなどうやって折り合いをつけてるんだろう…

フラを始めてから

ずっとずっと私の中にあるワークライフバランス

近頃…頭はフル回転でパンクしそう

 

2018年

なんか凄い年になるって言われたけど…

これで合ってるのかなー

思った以上に苦戦する就活…

凹む毎日…

なんなんだろ〜

頭の中でグルグルグルグルしちゃうけど

身を投じてみると

シンプルに答えが見えてくる…

同じことは繰り返さない

やっぱり自分らしく

在るために譲れないんだなー

きっと…

突き進むしかないんだなー

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信じるもの…半年前に想っていたこと

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この季節になると

新しいカレンダーや手帳を手にする…

そのうちの一冊…

ちなみにこうみえても

katholiek信者なんです…

ミサにも行けてないけど⤵︎⤵︎⤵︎

これは聖人となった

マザー・テレサの壁掛けカレンダー

私は大人になってから入信したのだけれど…

とても寛容なところが

心惹かれた処なのかも知れない

何事も決めつけることなく

施しを受け、赦される…

 

 

 

拮抗

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2013年に旦那が急にこの世を旅立ち

ずっと思っていたこと

自分もいつ…この世を去るかわからないって

だから

逆説的に表現すると

生きていたいとか

子どものために生きなきゃとか

ずぅっーと心根では全く思えなかった

私がいつこの世を旅立っても

生きていける力と術を養えるように…

信頼出来る人たちに恵まれるように…

とにかく子どもたちだけになっても

生きていけるように…

って思ってた

でも2017年…一年を通して

旦那が旅立ちを自らで選んだということ…

どう生きる事で

自分が幸せで居られるのかということを

選択出来たこと…

子どもとの日常がとてもキラキラしてること

色々な積み重ねが

未だ未だ生きていたいなーという想いを

プレゼントしてくれた

(やっぱり、生きるのが上手ではないのです(笑)

 

そうしたら

生きるために

ちゃんとメンテナンスをしなきゃあかん

という事になり…

巡り合わせである整体と出逢えました

(これも引き寄せねー(笑)

昨年はその整体の理論を学ぶべく

合宿に参加し…

やっと…つい先日

その整体を受けて

色々な事がスンと自分の中で整理が出来たのー

 

物事は全てが拮抗…

➖が有るから➕があって

嫌いが有るから好きがある

1つで成り立つものは無く

全てにおいて対局がある…

 

今、私の体の中で起きている現象には

きちんと理由がある…

身体はきちんと私のことを思って

サインをくれている…

全然スピリチュアルな事ではなく

とてもリアリティのある現実に

起こっている現象…

想いは全てに繋がっているし

言霊は私たちを創ってくれてる

 

行ってもらった整体は

有るべきものがあるべき姿で有るように

必要最小限かつ…必要最大限に…

適材箇所にアプローチを施し

身体のパフォーマンスを

正しく導いてくれた…

数年ぶりに感じた感覚…

neuronがいうことを聞いてくれる(笑)

凄いなーの一言…

 

未だ未だ始まったばかりのRESETな時間

受け入れることを恐れずに

感謝と謙虚さを胸に

2018年…

新しい時を刻んでいこう

どうぞ益々よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

スッキリ

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 2009年7月…

一歳未満の息子

3歳の次女

小学3年の長女

病に倒れ一人で歩くのもやっとの

自宅療養中の旦那を抱え…

保育園を決め…

9月から社会復帰を果たした

思い起こせば…

ずっと不安が付きまとい

何かに追い立てられるように

仕事をしてきた

 

2017年7月

長男は小3になり

次女は小6に

長女は高校2年になった

そして私は仕事を辞めた…

ホントは旦那が天に旅立った時に

無理をしなきゃ良かったのかもしれないと

今なら思える

この数年間苦しかった…

 

普通の日常…

普通の時間…

この先も紡がれる時間の中で

負の想いを解放して

どう在りたいか問う時間が始まる…